課題申請時期一覧

課題申請(概要一覧)

産学官の幅広い利用者の利用を想定して、各施設で実施している共用の枠組みをご紹介します。ここでは特に費用と成果の取扱いの2つの視点で整理しています。実際には各機関は様々な課題申請の枠組みを設定しているので、詳細はコーディネーターまたは各施設にお問い合わせください。(2016/05/26更新。注:文部科学省先端研究基盤共用・プラットフォーム形成事業で行われていたトライアルユースと産学連携無償利用は平成27年度末をもって終了しました)

○:利用可能 
下段の標記は 課題募集月(期間) ⇒ 施設の利用開始月(期間)

費用(※1) 無償(※3) 補助有(※3)・有償 有償 有償
成果の取扱 成果公開 成果公開 成果公開 成果占有・非公開
名称例(※2) 公共利用等 共同研究等 一般利用(*4)
KEK
(PF及びPF-AR)
共同利用
(利用制限有)

随時受付

随時受付
東京理科大学
FEL-TUS
(4月以降に更新)
随時受付

随時受付
あいちSRセンター (4月以降に更新) (4月以降に更新)
随時受付(年6期)

随時受付(年6期)
立命館大学
SRセンター
(4月以降に更新) (4月以降に更新)
随時受付 ⇒ 5-3月

随時受付 ⇒ 5-3月
大阪大学
レーザー研
(4月以降に更新)
1-3月 ⇒ 4-3月
7-9月 ⇒ 10-3月

1-3月 ⇒ 4-3月
7-9月 ⇒ 10-3月
SPring-8
(※5)
一般課題
5-6月 ⇒ 9-2月(B)
10-11月 ⇒ 4-7月(A)

5-6月 ⇒ 9-2月(B)
10-11月 ⇒ 4-7月(A)
兵庫県立大学
NewSUBARU
(4月以降に更新) (4月以降に更新)
随時受付

随時受付
九州SRセンター
(SAGA LS)
(4月以降に更新) (4月以降に更新)
随時受付

随時受付

※1:有償の場合でも利用種別や施設によって費用は異なります。詳細はコーディネーターもしくは各施設にお問合せ下さい。

※2:各施策の名称や形態は施設によって異なる場合があります。

※3:各機関の独自の施策によって補助が適用される場合があります。

※4:産業利用の一般的な利用形態ですが、詳細には、施設側が中心となって測定/分析等を行う受託分析、利用者が中心となって測定/分析等を行い施設側がサポートする形態の施設利用、専用のビームラインを設置する専有等、施設によって提供可能な利用形態や費用は異なります。また、中小企業向けの安価な利用区分を設定している場合もあります。