トップページ最新情報ニュース光ビームプラットフォームシンポジウム2018(2018年2月26日)

光ビームプラットフォームシンポジウム2018(2018年2月26日)

機能性材料、構造材料、半導体、ソフトマテリアル、創薬などの様々な分野の研究開発において、今や大型研究施設の活用は不可欠となりつつあります。特に、光をプローブとする放射光施設と大型レーザー施設はユーザーの活用が非常に活発な領域です。そこで本シンポジウムは、光ビームプラットフォームの研究施設が企業や大学等の研究開発においてどのような形で共用され、活用されているのかを事例を通してユーザーの方々からご紹介頂くとともに、XAFSやHAXPESの標準化の取組、複数の施設を活用したソリューション支援などの事業活動の進捗について発表を行います。また、施設のご利用の経験の無い方にも判り易い形で各施設の特長や利用料金などのまとめた資料をご用意し、施設の活用を検討されている方に好適な技術相談会を行います。

【日時】     平成30年2月26日(月)13:00~17:30

講演会終了後に会費制の交流会を行います。
【場所】     秋葉原UDX 4階 Gallery
【主催】     光ビームプラットフォーム

プログラム(案)
13:00~                開会の辞 代表機関による事業概要の説明
13:20~14:05   基調講演
(仮題)研究施設の共用の取組み、光ビームプラットフォームへの期待
14:05~14:50   企業幹部によるご講演
(仮題)企業における放射光施設の活用事例とその効果
14:50~15:00   休憩
14:50~15:35   大学研究者による講演
(仮題)国プロにおける放射光分析を活用した研究開発
15:35~16:20   企業技術者による講演
(仮題)施設連携の活用と標準化への期待
16:20~16:30   休憩、ポスター・技術相談会準備
16:30~17:30   ポスター発表
16:30~19:30   技術相談会(ポスター及び交流会と並行として実施)
17:30~19:30   交流会(会費制、参加費4000円)