連携体制

光ビームプラットフォームでは下図に示すように、学術貢献を主務とする研究施設と産業利用を主務とする研究施設の都合8機関が連携体制をとっています(※1)。この連携体制においては、ユーザーの課題解決を支援することを最も重要と考え、各機関のコーディネータは横のつながりを活かして、相互に斡旋紹介を行う事も行っています。

そのほか、共用プラットフォームの取組として、ナノテクプラットフォームを始めとする他のプラットフォームとの交流も行っています。

※1 国内には分子科学研究所・UVSORと広島大学・HiSORの放射光施設もありますが、学術用途主体で運営されているために、現状、光ビームプラットフォームには参加されていません。