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金属酸化物触媒を用いたLi-O2電池のXAFS解析

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Li空気電池は高いエネルギー密度で注目されていますが、これまでサイクル特性、エネルギー特性が良くないという問題がありました。今回、負極の多層カーボンナノチューブ(CNT) にRuO2ナノ粒子触媒を分散させることによって劇的に電気特性が向上することを見出し、電極の状態変化を放射光分析することにより、特性向上のメカニズムを明らかにしました。
(実験施設:立命館大学SRセンター、利用者:理化学研究所)
(2013-2015年度 成果公開利用制度)