放射光学会にて企画講演「X線吸収分光におけるラウンドロビン・データベースを巡る状況」を開催

光ビームプラットフォーム関係者による企画提案が採択され、2020年1月10日~12日に開催された放射光学会年会・放射光科学合同シンポジウムにおいて、首記の企画講演が行われました。

プログラム:
1. 提案理由説明                木村正雄 (KEK)
2. 光ビームプラットフォームでの取り組み概要  渡辺義夫 (あいちSR)
3. 硬XAFSラウンドロビン実験          君島堅一 (KEK)
4. 軟XAFSラウンドロビン            太田俊明 (立命館大)
5. 硬XAFSデータベースに向けて         朝倉清高 (北大)
6. NIMS材料データベース・放射光研究データリポジトリの接点  石井真史 (NIMS)
7. 産業利用でのラウンドロビン・データベースへの期待  山口浩司 (住友電気工業(株))

今後、XAFSのメタデータやデータベースの在り方の議論が進められ、オーソリティ機関によるXAFSデータベースの公開に期待が寄せられます。企画講演では最後に「コミュニティからのご意見をお待ちしています」として締めくくられました。そのため是非、皆様のご意見をお聞かせください。ご意見はメールにて、光ビームプラットフォームのコンタクト(contact★photonbeam.jp、★はアットマークに替えて下さい)までお願いいたします。