放射光産業利用における測定標準化ワークショップの開催(9月4日)

光ビームプラットフォームでは、これまで検討してきました硬X線光電子分光と小角散乱の2つの手法に関わるラウンドロビン実験について進捗状況をご報告するとともに、ユーザーの皆様を交えた討論の場として、下記要領でワークショップを開催します。ぜひ奮ってご参加下さい。

【日程】  2019年9月4日(水) 14時開始
【場所】  東京工業大学キャンパスイノベーションセンター(CIC東京) 国際会議室
【所在地】    〒108-0023 東京都港区芝浦3-3-6 (JR田町駅から徒歩1分)
【アクセス】   http://www.cictokyo.jp/access.html
【参加費】 無料
【主催】  光ビームプラットフォーム
【協賛】  SPring-8利用推進協議会、あいちシンクロトロン光センター
【お申込】 当日参加は可能ですが、席数調整等のために事前登録にご協力ください(下記連絡先に参加希望の旨、メールをお送り下さい)
【連絡先】 contact(at)photonbeam.jp   注:(at)を@に書き換えて下さい。

【プログラム】(予定)
14:00-14:10 趣旨説明 [司会進行:あいちSR 上原康、渡辺義夫]
14:10-14:25 SAXS標準化測定実験の実施状況   [あいちSR 杉山信之氏]
14:25-14:40 SAXS標準化測定への利用者の要望  [メニコン(株) 伊藤恵利氏]
14:40-14:55 HAXPES標準化測定の実施状況    [JASRI 安野聡氏]
14:55-15:10 HAXPES標準化測定への利用者の要望 [(株)東芝 吉木昌彦氏]
15:10-15:25 放射光測定標準化に向けた産業界利用者の要望 [住友電気工業(株) 山口浩司氏]
休憩
15:40 -16:15 自由討論 [司会進行:JASRI 廣沢一郎、あいちSR 渡辺義夫]