沿革

光ビームプラットフォームは、国内の最先端の放射光施設と大型レーザー施設のネットワークです。各施設は学術とイノベーションへの貢献を目指して、成果公開・無償利用制度や成果専有・有償利用制度などの様々な利用メニューを用意し、産学官の皆様に施設をご活用頂いています。学術界の研究者だけでなく企業の研究者にも積極的にご利用頂けるように、情報提供や施設の斡旋・紹介等を行ってきました。

2010~2012年度
文部科学省・先端研究施設共用イノベーション創出事業により全国の先端研究施設や設備を産学官に活用して頂く取組み「共用」が開始
参画した施設では共用体制が整備され、ユーザー向けサービスが開始

2010~2012年度
文部科学省・先端施設共用促進事業により「共用」が全国的に普及拡大

2013~2015年度
文部科学省・先端研究基盤共用・プラットフォーム形成事業により、共用が全国34施設・設備で安定的に運用されるとともに、同一技術領域の施設が連携して高度利用支援を指向するプラットフォームが形成(NMR共用プラットフォームと光ビームプラットフォームの2件が採択)

2016年度~
文部科学省・先端研究基盤共用促進事業の5か年の委託事業として2期目の光ビームプラットフォームが開始。現在に至る。